小さな訪問者

みなさん、こんにちは。

更新までに少し間が空いてしまいましたが、元気にお過ごしでしたか?

あっという間に6月も2週目に入っちゃいましたね。

前回の記事で蜘蛛さんのお話をしましたが、実は今日も新たな蜘蛛さんがお家に遊びに来てくれました。

と言っても、外に洗濯物を干してたんだけど、取り込んだハンガーにぶら下がってたんだよね。

今回の蜘蛛さんはゴマぐらい小さかった。

だからゴマちゃんかな。

なんかね、赤ちゃんみたいな感じだった。

ぶらんぶらんしてたので、優しく手で受け止めてからお外に逃がしてあげました。

今回はすんなりお外に行ってくれた。

そして、蜘蛛さんだけでなく、朝起きてから空気を入れ替えた時に、テントウムシさんもお家に入ってきました。

テントウムシさんも好きだから、大歓迎!

「こっちにおいで!」って、指をさし出したら登ってくれました。

しばらくの間、私の手で過ごしてから「じゃあ、そろそろ行くわ。またね!」

みたいな感じで、飛んで行っちゃいました。

なんなんだろう…

ここ最近、自然界の生き物に好かれる。

歩いてる時に、急に前にいたワンちゃんが後ろを振り向いて、私が追い付くまで待ってるし。

スーパーに買い物に行ったら、ベビーカーに乗った赤ちゃんが覗き込むように、移動してもじーっと見てくるし。

元々、子どもには昔から好かれるんだけど、1日の中で続くと気になるよね。

でも嫌な気持ちにはならない。

逆に、こんなにも純粋な生き物に好かれるなら、ありがたい気持ちになる。

なんかよく分からないけど、好きになってくれて、興味を持ってくれてありがとう!

あとね、今日はスーパーに行く前に、出さなきゃいけない書類があって役所に行ってきました。

前に5月で仕事を辞めた話をしたと思うんだけど、今日書類に職業を書く欄があって、正直なんて書いていいか分からなくなったんだよね。

だから「すみません。今、仕事をしてないんですけど、ここって…」って確認したら

「じゃあ、そこは無職って書いといてください。」と言われ。

今更ながら、「あ、そっか。私って無職なのか。」って、書くことで改めて実感した。

すごいよね、なんか…

「無職」ってワード、なんか最強だな。いろんな意味で。

書きながらさ、なんか面白くなってにやけちゃった。

でもね、不思議と悲しい気持ちにはならなかった。

普通ならさ、焦るのかもしれないけど、かなり前向きな自分がいる。

「無職」=無限の可能性

無からは有をいくらでも生み出すことができると思うし。

人生の大冒険のはじまりだよね。

そんなことを考えてたら、インディージョーンズのテーマが頭の中を流れてきた。

でも、この曲を言葉で表すのって難しいね。

最初は「ダン、ダダダン♪ダン、ダダダン♪」かな。

「ダ」じゃない?

人によって違いそうだよね。

例えば「ドゥン」とかさ。

みなさんだったら、どう表現しますか?

ちなみに、この曲は「レイダース・マーチ」って曲名らしいよ。

話が逸れちゃうんだけど、車の運転にまだ慣れていないころ。

同乗者に「アトラクションみたい!」って言われたことがあったのね。

今は普通に安全に運転できるようになったけど、当時はね…

その時にちょっとふざけて、この曲を口ずさんだ記憶が今蘇ってきた。

同乗者の方、ごめん…

まあ、あれですよ。

私みたいな人間も、この地球上に存在しているので、みなさんも大丈夫ってこと。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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