やけくそから生まれた想像力は意外と悪くない

みなさん、こんにちは。

立夏のはずなのに、もう7月みたいな感覚。

あれれ?おかしいな…

普通にプール入れそうだもんね。

今プール入ったら、絶対に気持ちいいじゃん。

学校とかのプール開きって、確か6月後半ぐらいだったと思うんだけど、5月から開いちゃっても問題なさそう。

私の子どもの頃は、6月でもまだ寒い日があって、唇がパープルになっちゃうこともあったけど、今は暑すぎて茹で上がっちゃいそうだもんね…

夏休み中も学校のプールに通ってたもんな。懐かしい。

プールの中に、カラフルなブロックを投げ入れて、宝探しみたいに探すやつ好きだったな。

単純な遊びだけど、そういうのが一番楽しいんだよね。

夏休みといえば、昔はアニメの再放送をTBSとテレ朝で、確か朝の9時か10時頃にやってて、よく見てました。

少年アシベ、逮捕しちゃうぞ、スラムダンク、地獄先生ぬ~べ~、電光超人グリットマン

私が記憶しているのだと、こんな感じかな。

地獄先生ぬ~べ~は、児童館で漫画もよく読んでたし好きだったんだけど、この中だと特に、電光超人グリットマンにどハマりしてたな。

毎回見てたんだけど、確か最終回の日の放送時間と学校のプールの時間が被っちゃって、結末がわからないまま終了…

すごくショックだったことを今思い出しました。

大人になった今、リベンジしてみようかな。

全39話か…

今の時代さ、見たいものを自分の好きなタイミングで、気軽に見られるようになったのは嬉しいんだけど、見たいものが多すぎるとさ、それはそれでスケジュールを立てるのが難しいよね。

なんて贅沢なお悩み。

スケジュールといえば、みなさんは夏休みの宿題を、先に終わらせる派かギリギリまでやらない派かでいうと、どっちのタイプでしたか?

私はというと、「今年は○日までに終わらせる!」て最初は意気込んでるんだけど、途中から「明日も休みだし、まだ時間あるからいっか。」ってなり…

気付いたら8月末になってから、焦って取り組むことが多かったです。

ちなみに、読書感想文は「あとがき」を読んで、その後にざっと重要そうなページを見てから、自分の想像で物語をつなぎ合わせ、感想文を書いていました。

今考えるとさ、この本の物語を一生懸命に書いた人に対して、だいぶ失礼なことしてたな…

でもさ、あれってものすごく不思議なんだけど、やけくそで書いた感想文の方が評価が高かったりするんだよね。

植物の観察日記、夏休み中の絵日記も思い出せない部分は、オリジナルストーリーを作って書いてた気がする…

あと、これは妹に言われるまで記憶にすらなかったんだけど、妹の日記も「私が書いてあげる。」って、代わりに書いてたことがあったらしい。

妹の書く暇あるなら、自分の宿題しろよって感じだよね。

でもさ、今になって思うけど、自分の勝手な想像で文章を書くことが、私はあの頃から好きだったんだろうな。

あ!でも、もしもこの記事を学生さんが見ていたら、私の真似はしないでくださいね。

ギリギリに宿題をまとめて終わらせるより、余裕を持ってやった方が時間をもっと有効に使えると思うので。

今年の夏は予報だと平年より暑くなりそうですが、暑い日には無理をせず、お部屋で涼んでスイカバーでも食べながら、のんびり過ごすのがいいかもね。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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