突然ですが、みなさんはマヨネーズ好きですか?
私はどちらかというと苦手でした。
なんかね、もったりしているというか、ちょっと酸味がある感じが嫌だったのかも。
ポテトサラダとか、マカロニサラダにも使われていますが、子どもの頃は好んで食べなかった。
ただ、今も大好きとまではいかないけど、マヨネーズも冷蔵庫に常備して使えるようにはなったかな。
前は買ってもほとんど使わずに「これはいつ開封したマヨかな…」って、放置して結局捨てちゃうパターンが多かった。
そういえば昔、慎吾ママっていたよね。「おっはー!で、マヨチュチュ♪」って歌があったぐらい、マヨネーズ好きだったことは覚えてる。
慎吾ママが出ている番組で、忙しいお母さんに代わって朝ご飯を作るっていう企画があったんだけど、よくその番組は見てたな。
その中で唯一、試したくなった料理というか、マヨネーズの使い方があって、それは子どもの頃から自分でもやってる。
納豆にキムチとマヨネーズを入れて混ぜるっていう、めちゃめちゃ簡単なもの。
納豆にキムチを入れるだけでも美味しけど、それだとキムチの辛さが際立つんだよね。
辛いのが好みならそれでも全然いいと思うけど。
マヨネーズを入れることによって辛みがマイルドになるし、なんかコクが出るというか、とにかく美味しくなるし、ご飯が何倍でもいける。
慎吾ママすごいなって思った。やったことない人は、是非試してみてほしい。
あとは昔、父親が夜中にサッポロ一番の味噌ラーメンを食べてたんだけど、そこにマヨネーズをかけてたの。
最初見た時は、あり得ない食べ方してるって思って、完全に否定してたのね。
でもある日、美味しそうに食べているから挑戦したくなって、少し分けてもらったの。
大人が夜中に食べている食べ物って、それだけでもう魅力的でしょ。
それで、恐るおそる食べてみたら、意外と美味しかったんだよね。
確かに、味噌ラーメンにバターを乗せるのが美味しいなら、マヨネーズも合うよなって。
毎回はやらないけど、今でも味変したい時はやってます。
他には、サラダ油の代わりに使うと美味しいってことも知って、それからは結構、マヨネーズを消費できるようになった。
調味料を全部使い切るって、簡単そうで難しいことだよね。
ケチャップも余らせちゃうんだよな。あと、ソースとかも。
全部使い切れずに捨てるってなった時の、あの罪悪感ね…
全ての物をあたりまえと思わず、日々、感謝をして大切に使っていきたいね。
お米だってさ、あたりまえに手に入らない時期があったでしょ。
あれには驚いたけど、人生何があるかわからないってことよ。
なんか、急に偉そうだな…
まあ、色々となくしてから気付くことの方が多いのも事実だよね。
なくされてから気付くのは嫌だから、今後はなくなる前に、気付ける人を私は目指すよ。
で、話はマヨネーズに戻しますが…
てか、マヨネーズでだいぶ話が広がったな。
マヨネーズといえば、マヨネーズが大好きなアニメのキャラを思い出しました。
銀魂の土方十四郎。
一番印象に残っているのは、銀魂(4年目)185話の「故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの」
マヨネーズ工場に行けるチケットがほしくて、副長の立場を利用して、「1日5マヨ」っていう目標を掲げるんだけど、全てがマヨネーズ過ぎて、とにかくカオスなのよ。
さすがに、あんなに毎日何もかもマヨネーズだったら、マヨネーズによるショック症状も出ちゃうわな。
マヨネーズを直接飲むのは、もちろん私は受け付けないけど、マヨネーズかけご飯も無理かな。
焼き肉のタレと、ウナギのタレご飯ならいくらでも食べられるんだけどね。
マヨネーズ好きからしたら、タレご飯を食べるのと同じ感覚なのかもしれないけど。
それで、新選組の仲間たちの協力もあって、土方がやっとマヨネーズ工場のチケットを手に入れるんだけど、実際に行ったら、自分が夢にまで見た憧れのマヨネーズ工場とは違ったんだよね…
夢のままの方がよかったってことなのかしら。
鬼の副長と呼ばれている土方の頭の中が、意外とメルヘンだったことに、なんか親近感が湧いたお話でした。
ギャップ萌えってやつかな。キャラでいうと、一番好きなのは銀さんなんだけどね。
いいかげんに見えて、やるときはやる男っていうギャップね。
銀魂は何回見ても面白いな。またこれを機に見返すのもいいかも。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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