どんな色が好き?

みなさん、こんにちは。

以前、興味の幅が広いとお伝えしましたが、棚を整理整頓しようとしてたら出てきました…

いや、どんだけ色鉛筆あるねん!って、ツッコミたくなるぐらいあるよね。

というのも、「あれやりたいな。」「これもやってみたいな。」で行動に移すのはいいんだけど

まずは形から入るタイプなんですよね。私。

だから、物が増えていくんだよね。

コロナ禍の時に、外に出られない時期が結構あったじゃないですか。

その時に、絵ならお家でできるなと思って、絵の具は後処理がめんどくさいなって思い、色鉛筆を集めたらこうなりました。

仕事が忙しくなってからは、ほぼ描かなくなってしまった。

新品同様の色鉛筆もあるから、もったいないよね…

別にね、絵が上手いわけではないのよ。

なんとなく模倣して描く遊びを、楽しむだけの趣味。

でもさ、こんなにあるのにさ、このまま封印しておくのもね。

改めて思ったけど、色ってこんなにもあるんだね!

そう、それで色彩にも興味を持って、色彩についての本もお家にある…

「どうして人は色を認識できるのか」みたいな、眼の仕組みも気になっちゃって。

でもね、頭がいい奴っぽいこと言ってるけどさ…もうほとんど忘れたよ。

違う知識をすぐに入れちゃうからね、古いものは定着しない限りは記憶から消される。

時々、全く関係ない時に出てくることもあるけど、「今じゃないんだよな…」って。

あと、色彩で思い出したんだけど、ミステリー系の作品のトリックでも使われてること多いよね。

人の眼の錯覚を利用した事件みたいなの。

私が覚えてる作品でいうと、名探偵コナン。

えっとね…今調べてみるけど、何話だったかな。

………

あ!見つけました!!

アニメだと第14シーズンの第558話~第561話「死亡の館、赤い壁」でした。

4話分あるからちょっと長いけど、興味ある方は是非!

第557話から話がつながってるから、そこから観たくなるかもしれませんが。

それとね、過去に描いた絵の中に、コナンくんがいたので捨てるのももったいないし、せっかくなので載せます。

ただの素人が模倣して描いた絵なので、変なところがたくさんありますが…

よく見なければ、それっぽく描けてるかな…

たぶん、これはスケボーに乗ってるんだと思う。

あとさ…

これはどうしようかな…

……

人物画もね、色々と書いてたんだけどね…

これだったらギリ見せられるかな…

誰だかわかりますか?

私が初めて好きになった方々。

剛くんは頑張って描けた方かなって思うけど、光一くんが結構難しかったのを覚えてる。

もう、名前言っちゃったから、似てなくても誰だか分かるよね。

DOMOTOのお2人です。

描くのは楽しいんだけど、一度描き始めるとさ、ほぼ1日がそれで終わるんだよね。

上手な人ならすぐに描けちゃうんだろうけど、私のレベルだと気軽に描けない。

文章を書くこと、お花、料理、お絵描き、ピアノ、映画鑑賞、読書、旅行…

他にもやりたいことはたくさんある。

今はとにかく、やりたいことが多すぎて子どもに戻ってるような感覚なんだよね。

わがままなお姫様が目を覚ましてしまったというか。

だから、それを無視せずにしっかり受け入れて、今までやってあげられなかったことを

今このタイミングで、可能な限り叶えてあげようかなって。

みなさんの中にも、わがままなお姫様や王子様が眠っていませんか?

誰の中にでもいると思うんだよね。

別に、私が姫ってわけではないよ。ものの例えだからね。

でもさ、忙しい時だと自分で封印してるんだよね。無意識にさ。

なんでさ、そんなに忙しくしてるんだろうね…

最初は自分のためだったはず。

それなのに、いつの間にか誰かのためになってて

自分はもういいやって。

子どもの頃に教えられた「誰かのために」「思いやりの気持ち」みたいなのに縛られ

他者には優しいけど、自分には厳しくなる。

それって何が楽しいの?

やばい…なんかコジコジみたいになってきた。

まあ、そういう人間ばっかりじゃないけどさ。

そういう人が、特に日本人は多い気がする。

誰かのためって、最初は気分がいいんだよね。自分もさ。

社会に貢献してる。自分という存在を認めてもらってる、必要とされている気がする。

始めた時は、それが永遠に続くと思うじゃん。

永遠なんてないんですね…

自分を犠牲にした幸せは、違った形で自分に返ってくる。

何が言いたいかっていうとさ、自分のことをもっと大切にしてほしい。

今さ、脳内に変なマダムが出てきたんだけど…

その人がさ「人のことを思いやれないなんていけません!」って言うの。

あ、こういう奴いたなって(ごめん、口が悪くて)

でもね、思うんだけど、前にも言った気がするけど、主人公はいつだって自分なわけよ。

他人の前に自分。主人公なわけだからさ。

その主人公が急にさ、「あの、すみません…私、主人公辞めます。私よりもあの人のことを大切にしたいので、私は村人Bぐらいの役で大丈夫です。」みたいなさ。

そんな物語ある?てか、ダメでしょ!

急に配役を代えるなよって思う。

自分の物語なんだから、遠慮する必要なんてないのにね。

だからね、もしも物語の主人公が自分ではなくなってる人には、自分の物語に書き直してほしい。

「あ!私の物語なのに、○○がいつの間にか主人公になってた!!やっべ。もう少しで乗っ取られるところだったわ。あっぶねー!!」って、気付いてほしい。

ちなみに私の場合は、体を壊して気が付いた。

強制的に、物語が終了したパターンね…

だからそうなると辛いし、立ち直るまでに時間がかかるから、その前にみなさんには気付いてほしいの。

誰かを本当に幸せにしたいならさ、まずは自分が幸せにならないとね。

幸せはお裾分けぐらいがいいんだよ。

とはいえ、自己中になるのとはまた違うんだけどね。

そこら辺の線引きが難しいけど、何といえばいいのかな…

自分が満たされてると、自然と余裕が生れると思うのね。

気持に余裕があると、無意識に親切にできちゃうでしょ?

そう、そういうことです!

無理に頑張って自分をつくる必要はないし、自分が無理な時は余裕のある他の人に任せればいい。

本当の思いやりってそこだよね。

お互いを尊重し合って、必要な時に助けるというか。

今の自分だからこそ、みなさんにお伝えできることかな。

自分の中に隠れているお姫様と王子様のわがままを、これを機に受け入れる時間をつくってあげてね!

「姫(王子)、今日は何をしたいですか?」って、甘やかしてあげてください。

そうしないと、いつの間にか悪魔になって爆発するかもしれないからさ。

さて、そんな気分にぴったりな曲を今日は聴きたいな。

私、アラジン好きなんですよね。それでこの曲を思い出した。

「ホール・ニュー・ワールド」

みんなで広い世界を見に行きましょう!!なんてね。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました