あなたの願いは何ですか?

みなさん、こんにちは。

「ささのはさ~らさら~♪のきばにゆれる~♪」

ということで、今日7月7日は七夕ですね。

そういえば!と思って、家の中を探したら出てきました。

過去に作った七夕の折り紙。

でもこれも、今回で見納めかな。

いろいろと断捨離中なので、処分してしまう前に記念に載せておきます。

七夕のお話は私が知っている内容でお伝えすると

牛のお世話をする彦星と、機織りをする織姫がどちらも働き者だったらしいんですが

そんな2人が出逢って結婚した途端に、仕事が疎かになっていったんだとか。

遊んで暮らしてたらしいよ。

遊んで暮らせるほど、裕福だったってことかな。

そして、そんな2人に神様が試練を与えるんですね。

神様が怒って2人を引き離したってことらしいから、周りにだいぶ迷惑をかけたのかもね。

元々、働き者の2人ってことは、その2人がいることによって回ってた業務があって、事業が傾きかけたとかさ。

だとしたら、めっちゃ出世頭だけどね。

社長(もしや神様?)の期待も大きかっただろうな。

だから神様が怒って

「以前のように、真面目に働いたら1年に1度だけ会ってもいいよ!」

「そうだな…7月7日にしようか。」みたいな。

こんなに緩い感じの神様ではないと思うけど。

でもさ、普通に考えてみて。

元々は働き者だったわけじゃん。

だからこそ、結婚してやっとお互いに信頼できる相手を見つけて

彦星「よし!今までいっぱい頑張って働いてきたから、もうゆっくりしてもいいよね。」

織姫「そうだね。私たち、頑張ってきたもんね。その分、2人の時間を楽しもう!」

ってなって、第2の人生を過ごしてたとしたら?

今まで頑張って働いてきたからこそ、遊んで暮らせるほどの財産が手に入ったってことだよね…

なんか、理不尽に感じてしまう。

あくまでも、私が想像した世界線での話だけどね。

別にさ、今まで頑張って働いてきたんだし、その後に遊んで暮らそうがよくない?って思う。

もし、2人が業務から離れることで周りに支障が出るんだったら、今まで2人に頼りすぎてたってことだから

周りがもっと頑張れよ!って思う。

なんてね…

私はこうやって、すぐ違う考えを膨らませてしまう。

しかもさ、健気なのは、その条件を呑んでまた一生懸命に働いて、1年に1回でもいいから会いたいって思って頑張れちゃうとこなんだよね。

もうさ、こっちが泣きそう…

切なすぎるでしょ。

お互いを強く愛し合ってるというか。

この2人、冷静に考えるとすごいよね!

そりゃあ、この2人の愛のパワーで、願い事も叶う気がしちゃうよね。

ご利益にあやかりたくもなるよね。

そして、何よりもこの2人の幸せを願いたい…☆ミ

私が七夕のお話を振り返って思ったことは、もっと人と会う時間を大切にしたいなって。

私たちはさ、誰かと会うのに1年に1度みたいな規制はないじゃん。あたりまえだけど。

だからこそ、「別に会いたいと思ったらいつでも会えるし、今度でいいや。」ってなりがちだよね。

でもさ、あたりまえってないんだよね。本当は。

コロナ禍の時にそれを感じた人も多いだろうけど、今、また忘れかけてるでしょ?

私も含めだけど、そういう人がほとんどだと思う。

たださ、人間ってずっとは存在しないんだよね。

いつかはさ、嫌でも死があるわけじゃん。

まあ、私も身近な存在を失うまでは気付かなかったけど、会えなくなる日って必ず来るんだよね。

それが早いか遅いかは、誰にもわからないけど。

だからこそ、「あの人に会いたいな。」「元気にしてるかな。」

って思ったら、その時に後悔しないように行動に移してほしいなと思う。

私もさ、別に会ってなかったわけじゃないし、わりと行動はしてきたタイプなので大きな後悔はないんだけど

それでも、「もっと一緒に○○しとけば良かったな…」みたいな考えが、ふと頭をよぎることがある。

なので、これを機に、お仕事とかで忙しい人もいると思うけど、時間をつくって会ってほしいなって思います。

それがあなたの大切な友人なのか、恋人なのか、家族なのかは人それぞれだと思いますが

みなさんにとって大切な人と、素敵な時間がこれからたくさん過ごせることを私は願っています…☆ミ

そして、今日の脳内再生曲は

小松未歩さん「願い事ひとつだけ」

急に思い出したので、私も後でゆっくり聴きたいと思います。

最後になりますが、みなさんは、どんな願い事を短冊に書きたいですか?

今日も読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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