お花のアート

みなさん、こんにちは。

この前買ったお花を、別の花瓶に生け直したんですが、なんかさ…

カマキリみたいになった。

テーマは「おしゃれカマキリ」かな。

時々さ、こういうミラクルが起きるんだよね。

だから、楽しいっていうのもある。

昔さ、お花の仕事をするのもありかなって思って、フラワーアレンジメントとか習ってみようかなって、社会人になってから、資格を取るための体験コースみたいなのやったことがあるんだけど。

自分で言うのもなんかあれだけど、意外とできちゃったんだよね…

そしたらさ、なんか急に高いお金を払ってまでこれを習い続けて(それなりに時間もかかるし…)、それを仕事にするって考えたら、別にそれはやりたくないかもってなり、趣味でいいやになって現在に至ります。

私は興味の幅が広いので、すぐに色々とやって見たくなっちゃうんだけど、やってて楽しいことを必ずしも仕事にできるかっていうと、そう上手くはいかないよね。

仕事にするってなると、資格の壁もあったりするし。

もっとさ、気楽に好きなことを仕事にできたらいいのにね。

今日はこれがやりたいから、この仕事にしよう!みたいなさ。

やりたい事だけを書いたサイコロの目を振って

「何が出るかな?何が出るかな?」みたいに、毎日わくわくしながら

「今日は○○です!」って、その日の運に任せてみるとか。

時間にも、曜日にも縛られない自由な世界。

「おとぎ話のような♪自由なこの世界は♪」

……

まあ、さすがにそこまでの自由はなかなか難しい現状ではあるけど…

本当にこれをやりたい!自分の考えで進みたい!って思ったらさ、もはや自分がトップになるしかないんだよね。

誰かの決めたルールに従いたくないんだったら、結局は自分ですべてを決めなきゃいけないから、簡単なことではないかもしれない。

でもさ、本当はやりたくないのに、無理やり嫌な仕事とか、変なノルマとかを押し付けられる心配はないよね。

だってさ、自分でなんでも決めていいってことだもん。変なストレスはない。

誰かを雇うとかになったら、また話は別だけどさ、自分一人なら何とでもなるかなって。

最近そんなことをよく考えています。

誰かが決めた通りに生きるのってさ、それはそれで楽なんだけど、そこにはやっぱり自由がなくて苦しくなるし。

もう嫌なんだよね。誰かに自分の行動を決められるのは…

今、自分の文章を読んで思ったんだけど、「あんたがたどこさ」を思い出しちゃった。

私って、「さ」多くない?

「せんば山にはたぬきがおってさ♪それを猟師が鉄砲でうってさ♪にてさ♪やいてさ♪くってさ♪」

みたいな、「さ」のテンポ感。

子どもの頃に「あんたがたどこさ」の歌に合わせて、ボール遊びをしたことある方いますか?

私は小学校の時に、友達とやった記憶があります。

あれさ、最後にボールをお腹に(服の下に)隠すんだけど、ボールが大きすぎると上手く隠れないんだよね。

あ、でもやり方が地域によって違うのかも。

いや…お腹に隠すのは、オリジナルだったのか?

気になって調べてみたんだけど、最後は背中でキャッチってなってる!

こっちの方が一般的なのかも。

私が友達とやってたのは、お腹にボールを隠すっていうやつ。

だからやった後、シャツが若干伸びる…

ちなみに、大人になってからも、ボールを手にすることがあった時に思い出してやったことがあるんだけど

子どもの頃は余裕だったのに、全力でやったら結構ハードなスポーツだった。

その時に実感するよね。

あぁ、私はもう大人になったんだなと…

実感するの遅くない?

いや、本当はわかってたけど認めたくなかったんだよね。

体力的な面は置いといて、いつまでも子どもの心は忘れない大人でいたいな。

そんな今日の気分にピッタリな、脳内再生曲シリーズ!!

なんか定番になりつつあるな。

Whiteberryさんの「通学路」

「夏祭り」もいいけど、この曲もおすすめです。

興味がある方は、是非聞いてみてください!

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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