アホみたい「Hold me tight」

みなさん、こんにちは。

今日は、炊いたご飯を全部食べ切ってしまった事に気付き、それでもお腹は空くから何か食べたくなったんだけど、「ご飯炊くのめんどい…」ってなったので、とりあえず、近くのスーパーに買い物に行きました。

本日のお目当ては、コロッケパン。

お惣菜パンの中で、一番好きなんですよね。

コッペパンに、ただキャベツとコロッケが挟まってるだけなんだけど、そのシンプルさがいい。

でもさ、朝早くスーパーに行くと、他にも焼きたてのパンとか色々と並んでるんだよね。

「ただいま、焼きたてでーす!」とか言われちゃうと、私の為に焼いて待っててくれたのかもとか、変な誘惑に駆られてしまう…

「ただいま、焼きたてでーす!」はズルいよね。

そりゃあ、買っちゃうでしょ。

だからね、コロッケパンの他に、あん塩パンとカレーパンも買っちゃった!

でも私も「ただいま、焼きたてでーす!」って、言ってる側の時もありました。

高校生の時に、スーパーの中に入っているパン屋さんでバイトしてたことがあるんだ。

それは、人生で初めてのバイト。

高校入ってすぐだったから、まだ15歳だったと思う。

そういえば、入ってから最初の週に、一度遅刻をしてしまったことがあったな。

当時はまだ世間知らずな部分もあったから、5分の遅刻をそんなに重要に捉えてなかった。

要するに、ガキだったんですよね…

「まあ、5分ぐらい大丈夫でしょう。」って、軽い気持ちだった。

そしたら、店長にこう言われました。

「君は今、働いてお金をもらうという仕事をしている。高校生とか、そういうのは関係ない。社会に出て働くってことは、ルールを守らなければならない。ただ、やむを得ない事情で遅刻してしまうこともあるだろうから、遅刻しそうな時は、事前に連絡を入れること。これは、今後君が社会に出るうえで、信頼してもらう為にも必要なことだから、覚えておいてほしい。」

この言葉は今でも忘れない。

「今何時だと思ってんだ!」「遅刻してんじゃねー」「次から気を付けてね」「そういう日もあるよね」みたいな、その場限りの言葉じゃない。

そんな簡単なやり取りでも済まされるはずなのに、この人は自分のことを思って伝えてくれた。

愛のある言葉だなって思いました。

初めてのバイトが、この店長さんのところで良かったって心からそう思った。

今って、こういう大人、どれだけいるんでしょうか…

人の失敗やミス、間違いに対して上から物を言う人は、ご時世的に減った気はするけど、それと同時に、逆にオブラートに包みすぎというか、相手にしっかりと言わなければいけない事を言えない大人も多い気がする。

私自身も相手がどう思うか、どう感じるかで言葉を選んで伝えてきたつもりだったけど、実際は自分がこれを言ったことによって、相手にどう思われるかの評価を気にしていたと思う。

あれ?なんか急に真面目な話になちゃったね。

でもさ、最近思うわけよ。

相手にどう思われるか、自分という人間をどう評価されるのかを気にして生きるのって、マジでクソつまんない人生だなって。

口が悪くてごめんねなんだけど、人の評価とか気にしてたら、どんどん自分を嫌いになっていくなって思って。

本当にやりたいなって思うことがあっても、「○○さんはこう思うだろうな。」「そんなのお前には無理。」とか言われるだろうし…

みたいな考えって、今考えるとアホみたいだなって。

アホみたい…

アホミタイ…ホーミタイ

Hold me tight ♪なんだっていいんじゃない…

なんか、急にTUBEの「あー夏休み」を思い出した。歌詞は間違ってるかもだけど。

別に、いじってないからね。

文句を言うなら、私の脳みそに言ってください。

ちなみに、周りに合わせて生きてきた結果が、今の私です。

その時は良くても、あとで絶対ガタがくる。

だから、みなさんも今の自分を大事に生きてくださいね。

私はこれからの人生、自分の為に、自分の心がわくわくする方に生きていこうと思う。

謎の宣言…

あ、あとさ、今ね「あー夏休み」を検索して流してみたんだけど、恋の歌だった…

全然内容と違うけど、「アホみたい」で「Hold me tight」を連想しちゃったんだよね。

しかも「Hold me tight」の意味が、「しっかり抱きしめて」だってさ。

こんなに素敵な曲を…

失礼いたしました。TUBEが好きな人がいたら、すみません。

TUBEの「あー夏休み」、めっちゃいい歌なんで是非聞いてみてくださいね!

パンの話から、まさかこんな話になってしまうとはね。

こんな変な記事を書く変わり者の私ですが、今後も更新していきますので、気が向いた時にでも読みに来てくれると嬉しいです。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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