みなさん、こんにちは。今日は雨がたくさん降っていますね。
夢の中でもずっと降ってたな…若干、寝不足です。
深夜にね、「あ~雨の演奏会が始まった…」って思ってさ。
雨音を楽しんで、なんなら睡眠のBGMにしてやろうと、いろいろな楽器を想像してみたのね。
雨もよく聴いてみると、いろんなリズムで雨が当たる場所によって音も変わるじゃん。
あ!これはドラムかな?ベースかな?それともキーボード?
お!これはギターかもしれないって、なぜかバンド演奏が始まっちゃって。
しかも、途中からギターのソロにかわって、急に激しめな演奏が始まった!みたいなさ。
そしたら、なんか面白くなってきっちゃって、逆に眠れなくなってしまい…逆効果だった。
でね、「あ~眠れない…」って思ってたら、いい香りがしてきたのね。
なんだろうって思ってたら、部屋に飾ってたユリのお花だった。

さっきまで香ってなかったのに、風にのって流れてきたような感じで不思議だったな。
その香りで癒されて、気付いたら寝てました。
ちなみに、このノンタンは私のお気に入りのキーホルダーです。
特に意味はないけど、お花から出てきた妖精さんみたいな感じで、一緒に撮ってみました。
あとね、バンドで思い出したんだけど、以前はバンドが好きで、ライブハウスとかもよく行ってたのね。
今思うと、10代後半から20代前半までは、それが楽しみだったから仕事を頑張れたのかも。
一つに限らず、知り合いも含めてたくさん観に行ってたから、絶対この人!みたいな推しはいなかったけどね。
選べないというか、みんなそれぞれ違って好きだった。
ただ純粋に、音楽が好きってのもあるけど、生演奏を聴くのが好きだったんだと思う。
それでね、20代前半の頃にも、実は体調を崩したことがあって。
その頃はさ、病院に行っても原因がよく分からず…
お医者さんにも「ストレスかな…。とりあえず、ゆっくり休んでください。」って言われるだけでさ。
対処法もよく分からなかったんだよね。
ストレスって言われてもな…みたいな。
ストレスって言われただけじゃ、仕事休めないよって。
それがパニック発作だったって判明したのは、ほんと最近になってから。
なんとなく、そうかもなとは思ってたんだけど
原因はいろいろあるけど…長くなっちゃうので、ここでは割愛しますね。
たぶん、3年ぐらいは症状が続いてたかな。
治ったきっかけは(実際には、治ってはいなかったけど…)、好きだったバンドのライブに意地でも行きたかった、観たかったってことだと思う。
あとは、ストレスの要因と思われる場所から離れた、環境を変えたってこともあるけど。
人混みに行くと、最初は大丈夫でも途中から急な腹痛と動悸がして、立っていられなくなるのね。
それでも、このために頑張って働いたから「絶対観る!!」みたいな気持ちも強くてさ。
他の人に迷惑はかけられないし、もちろん、ひとりでは無理で。
同じくバンド好きで、同じ趣味を持つ妹に、毎回助けてもらっていました。
今思うと、純粋に楽しんで観れなかっただろうな…
私がもし逆の立場だったら、いつ倒れてしまうか、具合が悪くなってしまうかって、気が気じゃないもんね。
で、そんなことをくり返してたら、普通にライブを楽しめるように体も戻ってたの。
その行動が、リハビリみたいな感じになってたのかもしれない。かなり強引だったけど。
妹がいてくれて、私は本当に良かったなって思う。
今回の体調不良も、他の誰も気がづかなかったのに…
妹だけは私の変化に気づいたみたいで、私も唯一、本音を言える相手なんだよね。
私にとって家族は大事だけど、家族以上にって言ったら変かもしれないけど
この子は私が、何があっても守るって思ったというか…
変な正義感が子どもの頃からすでにあったんだけどさ、特別な存在には違いないかな。
何が言いたいかっていうと、やっぱりさ、人って誰か必要なんだよね。
金八先生じゃないけどさ、ひとりだけだと何にもできないのよ。
「人という字は、人と人が支え合ってできている」ってこと。
どんなに「ひとりが好き」って人でもさ、実際はその全てに、必ず人が関わっているわけだから。
私の場合、体調を崩す直前にね、なぜか急に実家に帰ってるの。
それは自分でも無意識だった。なんか既に変だったんだよね。
あれはたぶん、心から出てるSOSに気づいてほしくて、実家に帰ったんだと思う。
ただね、大事な人だからこそ、すぐには言えなかったし…
なんならさ、ずっと働いてることにして、一生隠し通そうかなっていう考えもあった。
もうね、人間という人間に、一切関わりたくないみたいな…
あのときは、自分も人間なのにそれを忘れて、妖怪化してたのかも。
妖怪人間…なんちゃって。
誰かと話すことも怖くてさ、声を失ったような感覚。
それでもSNSでは、ギリギリ人間ともつながってたというか、やり取りしてたんだけどね。
「はやく人間になりたい!(戻りたい)」って、心の奥底では思ってたし。
そんなときに、亡くなった父のことをふと思い出して。
なんか、家族に話しても大丈夫だよって言われてる気がしてね…
背中を押されたというか、それがきっかけで家族に会って話すことができた。
直接会って話すことで、いつのまにか怖さもなくなって安心できた。
兄も珍しく連絡してきて、いつでも家に遊びにおいでって。
そんなこと言うタイプの人ではなかったから、最初は拒否しちゃったけどね。
落ち着いてから、「遊びに行ってもいい?」って連絡できた。
何が原因かにもよるから、逆に家族になんて話せないって人もいると思う。
こうやってSNS上に、自分の気持ちを書くことも、気持ちの整理にはなるんだけど
一番の薬は、人に話して聴いてもらうこと。
自分の心が辛いとき、苦しいとき、悩んでるときには
ただ、話を聴いてもらうこと。
声に出して話すことで、かなり気持ちが楽になる。
だから、家族が無理なら友人でも恋人でもいいし、ご近所のおじいちゃん、おばあちゃんでもいい。
行きつけのお店の大将とか、なんなら初めて会った人だっていいと思う。
それもちょっとっていうのなら、精神科医のプロに聴いてもらえばいい(予約はお早めに…)
あとは、たくさん泣くこと。
これでもかってぐらいに、たくさん泣くの。
もう、涙出ませんけど…水分がありませんけどぐらいに。
そうするとね、「あ~スッキリした!よく泣いた!」ってなるから。
あ、でも、誰かの前で泣けると一番いいんだろうけど、別に人前で泣かなきゃダメってわけではないからね!
とりあえず、自分の感情を表に出せれば、どんな状況でも効果あると思う。
私は人前で泣くことが、ほぼできない人間なので、家でひとりで泣いた…
それでも全然いいんだからね!
なんなら家でのほうが、どんな顔して泣いてもいいわけだから、泣きやすいかもしれない。
ところで今日はなんで、こんなことを暴露しているんだろうか…この雨のせいかな?
でもこれも、今だから伝えられること。
ほんの少しだけど、いろいろ思い出して泣きそうになったけど
この私の経験が、誰かの役に立てたらいいなって。
「私はひとりでも大丈夫」
そういう人ほど、大丈夫じゃないと思うから
たまには、誰かに会って話を聴いてもらってね!
私が聴いてあげるって、言ってあげたいところだけど…
今は自分のことでいっぱいいっぱいだから、それはできないけど
自分が回復したら、それがまたできる日がくるかもね。
まずは、自分が満たされた状態になることが必要だから
みなさんも、自分が大変なときには、ちゃんと自分を労わってあげてほしいな。
自分だけのためのパーティーをしてあげるのもおすすめ。
好きなライブ映像や、映画、ドラマやアニメを観ながら、好きな物を好きなだけ食べるの。
あなたはいつも頑張ってるんだから、自分にご褒美をたくさんあげてね!

お手紙を書いてみました。自己紹介遅れましたが、mikoっていいます。これからもよろしくね☆
さて、そんな今日の気分にぴったりな曲は
Janne Da Arc「Will~地図にない場所~」
yasuさんのこの美しい歌声は、生で聴くと、とにかくヤバイ!
あの歌声が、もう生で聴けないのは残念ではあるけれど
今でも頭の中に、あの時の景色と歌声が響いてしまう…
そんな不思議な声を持つ、唯一無二な人だと私は思う。
みなさんも是非、聴いてみてください♪
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
※追記↓
あ!!!!今気がついたけど、間違えてたね…
赤ペン先生しました。正しくはこちらです↓

こんな私ですが…それでもよければ、読みにきてくれると嬉しいです!またね⭐︎

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