3日坊主の私の奇跡

以前の私は、「よし!明日からダイエットするぞ!」と意気込んで、お菓子を買わない禁止令を出しても、続くのは3日間。

それならと、お金をかけてジムに通い始めるが、途中からジムに通うことがめんどくなり、お金だけを数か月、ただ寄付して終わってしまい、数日後に残るのは筋肉痛と、無駄遣いをしてしまったという喪失感のみでした。

「今日から○○の勉強を始めよう!」と、教材だけを買い揃え(しかも、物にはこだわるタイプだからお金をかけて揃え)、使うのは最初だけで、頭がいい人っぽい本だけが本棚に並んで終わるっていう…

何を言いたいかというと、今までは、やる気はあるんだけど続かなかったのよね。

嘘じゃないよ!やる気だけは本当に最初はあるんだから。

嘘っぽいけど…これだけは本当!

仕事だと嫌なことでも頑張れるんだけど、自分だけが困ることだと、「ま、また今度でいっか。」になっちゃってた。

あれって、なんでだろうね。同じ経験した人も多いはず。

でもさ、まずは何事もやってみるってことが大切だからね。

結果はどうあれ…

そんな私がだよ、なんとこのブログを書き続けることができている!!

正直ね、心のどこかで3日の壁を感じていて。

「3日の壁」…

何その「小1の壁」みたいな言い方。

まあ、社会的に問題になってるから、そちらの方が明らかに大変だけど…比べるのも失礼な話だわ。

でも私には「3日の壁」の方が大きかったわけですよ。私にはね。

書いている内容は、みなさんにどう届いてるのかは謎だけど、とりあえず、無理をせずに楽しんで書き続けようって思ってたら、意外と続いてるんだよね。

文章を書くってことが、思いのほか苦じゃないってのもあるけど、無理をしないで自由に書くってことが、自分にとってはいいのかもしれない。

自分から望んでという形ではなかったけど、教育的な現場から、今離れることになった私にとって、こうやって文字に自分の想いをのせることができるのは、とてもありがたい。

もう何もできないんじゃないかと、最初は諦めもあったけど、1つでもこうやって継続できていることは、素直に嬉しいし、自分を自分で褒めてあげようと思う。

よくここまで続けたね!偉いぞ私!!

中学の時の担任の先生に、作文と新聞の記事を書いた時に「読んでて面白いよ。文章を書くのが向いているかもしれないね。」と、ここ最近、褒められた記憶が不意によみがえったんだけど、自分の気付かなかった長所といわれる部分なのかもしれない。

先生に褒められたことって、大人になってから思い出すと、とても心強い。

誰かから否定されるとさ、自分は本当にできないんじゃないかって、変な呪いの呪文みたいなのにかかっちゃうじゃん。

誰かに自分のことを決められたくないよね。

なんでもそうだけど、「できない」って思って始めると、それが呪いみたいになってできない気がする。

だからもし、これをやってみたいなって事ができたら、「私ならできちゃうよ!」って前向きに思うようにしてます。

みなさんも、今やってみたいこと、挑戦しようと思ってたけど諦めてしまったこと。

その「やりたい」っていう気持ちがあるなら、まずは挑戦してみてほしいな。

何かと言い訳をしてやってなかったことでも、本当はやりたいんでしょ?

それなら絶対、やってみた方がいい!

この記事を読んでくれてるのも、何かのご縁かもしれないし。

あなたのやりたいことに挑戦するきっかけになったら、私はとても嬉しいです。

自分の人生だから、自分で決めて楽しく生きたいじゃん。

誰かに否定されたから諦めるなんて、もったいなさすぎる。

だから、私はこのお休み期間を活用して、思う存分に自分のやりたい事をたくさんやっていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

これを読んでくれたあなたに、私の気持ちが少しでも届いてくれれば幸いです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました