実際は自分から…

みなさん、こんにちは。

にゃん、にゃん、にゃん(あれ?合体すると信号機にゃん)…

ということで、3体のにゃんちゃんを集合させてみました。

アイスが美味しい時期はまだ続きそうですが

夏は終わってしまいましたね。

いつも思うんだけど、あれだけ「もう、暑くて無理!」とか

「あ~早く、秋が来ないかな…」とか

夏って何かにつけて文句を言いがちなんだけどさ

いざ、終わりを迎えると

なんか淋しいというか、切なさが残る。

そして、そんな夏の最後の日には

私は必ず森山直太朗さんの「夏の終わり」

を聴くことが、毎年恒例になっています。

だから余計に、切ないのかもしれないけど

聴かずにはいられないんだよね。

あとね、YouTubeに上がってる好きな動画があって

「夏の終わり」を川越氷川神社で歌ってるんだけど

風鈴の音色とか、セミの鳴き声も聞こえてきて

とっても素敵だから、興味がある方はそちらの動画も是非!

そういえば、セミの抜け殻なんだけどさ

あんなにセミが大合唱しているのに

なかなか見つからないの…

誰か見つけた人いますか?

私の歩く道を先回りして

誰かがセミの抜け殻を、回収しまっくってるのかな?

なんかそうとしか思えないぐらい、今のところ見つからないの。

私が集めたいって知って、何かにいたずらされているような…

………

小人A「お!来たぞ来たぞ!!お前ら、もう全部回収できたか?」

小人B「あの子がいつも通ってる道のやつは、回収できたぜ!」

小人C「いや、でもさ…」

小人A「んっ!?…どうした?言いかけたなら、最後まで言えよ!」

小人B「そうだよ、そうだよ!」

小人C「あの子さ、毎回じゃないけど、左側のわき道に入ることもあるんだよな…」

小人A「そうなのか!?お前、よく見てんな。よし!そっちのも回収しておこう!!」

小人B「そうしよう、そうしよう!」

小人C「……(ごめん)」

みたいな、そんなことが水面下で起きてたりして。

気が変わった小人Cが、AとBに気付かれないように

こっそりセミの抜け殻を置いてくれることに期待して

また探してみようと思います。

さて、そんな新たな気持ちで迎えた9月ですが…

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、もちろんいつも通りです。

…まあ、そんなもんだよね。

月の始まりってさ、なんかタイミング的にも

「よし!9月に入るし頑張るぞ!!」みたいに

一度は気合が入るんだけどね…

そんな気持ちとは裏腹に、そんなに大きく日常に変化は起きないもんですよ。

でもさ、逆にいうとそれって、とっても幸せなことなんじゃないかなって。

だって毎回、タワーオブテラーに乗るなんてしんどいじゃん。

それが好きな人もいるかもだけど、ああいうのはさ

たまに乗るからこそ、楽しいというか。

ちなみに私はね、タワーオブテラーがちょっと苦手なのね…

なんだかんだ言いながらも、最終的には乗るんだけど。

あとね、私が思うに、乗るまでのあの待ち時間が一番刺激的。

乗るって決めて並んでるのに、直前まで悩んでみたり。

並んでる時点でさ、本心は乗ることを決めてるんだけどね。

心臓がバクバクするあの感じ。

でもね、嫌いじゃない。

…えっ!?ちょっと待ってね。

私は一体、何を言っているんだろうか…

あのですね、何が言いたいかというと

よくよく考えてみるとね、苦手苦手と言いつつも

自らそれを選んでたってことにね、改めて気付いたというか。

今回は例えとして、タワーオブテラーを出しちゃったけど

正直さ、それって無理に乗る必要はないわけじゃん。

嫌だったらさ、フライングカーペットに乗ってもいいし(夜に乗ると綺麗だよね☆)

どう言い訳しても、最終的には自分で決断してるってこと。

それは、例え誰かに最初は言われたとしてもさ、断ってもいいんだもん。

人間さ、平穏で穏やかな日常の中で過ごすことを望む人が多いと思うんだけど

私の本心はそれを望んでなかったんだよね。

現にね、一般的な方々から見たら、かなりリスキーな道を選択してるし。

今までの人生で積み上げてきた社会的地位というか立場を

それなりに苦労して乗り越えてきたことを、自分からすべて手放したわけだから…

そりゃあ最初はさ、簡単に手に入れたものじゃなかったから

「手放したくないよ~~~!!!」って

スーパーのお菓子売り場とか、おもちゃ売り場でひっくり返って

「うわぁ~~~!!!」て暴れる子どものように、散々もがいた。

でもね、フライングカーペットからの夜景じゃなくて

タワーオブテラーからの夜景を見てみたくなっちゃったわけよ。

ただね、タワーオブテラーは最終的には落ちるじゃん…

だから、そこに怖さを感じるんだと思うんだけど

永遠に落ち続けるわけじゃないし、その変化があるからこそ

経験できることがあるというか。

あとはさ、乗り終えた後に「乗らなきゃよかった…」「怖かった…」

じゃなくて、せっかく乗ったんだったら「怖さもあったけど、楽しかったね!」

「えっ!?自分、すごくない?乗れちゃったじゃん!あー楽しかった!!」

って思えるようにしたいなって。

今はね、乗り終えて若干の疲れはまだ残ってるんだけど

「あー楽しかった!!」に向けて、途中でショーを観たり

美味しいものを食べたり、限定グッズを買ったりしてるところかな。

いろんなアトラクションがあるから、どれに乗ろうかなってマップを見ながら

わくわくして歩き回っているような感じ。

ちなみに、タワーオブテラーには、しばらく乗ることはない。

もう十分、味わいつくしたからね…

もしもまた、目の前に立ちはだかることがあったら、その時にまた考えるけど

なんとなくだけど、私の目の前にはもう現れない気がしてる。

別に、強がってるとかじゃないよ。

それぐらい、今回のタワーオブテラーは刺激的だったってこと(例えだからね)

次は乗るというより、経験者としてサポートする側かなって。

私が今、みなさんにお伝えできるとすれば

どんなことがあったとしても、落ち続けることはないし

必ず底は存在するってこと。

あとは、焦らないってことも大事。

焦るとさ、底はちゃんとあるし

実際はその場所にちゃんと立ってるのに

あるはずもない沼を召喚しちゃって

自分で自分の足を引っ張っちゃうこともあるから。

だからそんな時は、大きく深呼吸することをおすすめします。

それにある意味、底に居るってことはさ

底からいくらでも陸に上がれるってことじゃん。

陸でずっと生活してた人間よりも、底を知ってるわけだから

もう何にも怖いものなんてない。やったね!ってこと。

底も底でできることはあるし、楽しんじゃえばいい。

あーなんか、久しぶりにディズニーシーに行きたくなってきたな。

ランドも好きだけど、海の方が惹かれる。

いろいろ落ち着いたら、また行ってみようかな。夢の国へ。

そんな今日は、この曲をおすすめしようかな。

「アンダー・ザ・シー」

なんだかハッピーな気分になれる曲だよね♪

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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