
みなさん、こんにちは。
今日はムーミンと撮ってみました。
なんかさ、このムーミンは別世界に入ってるね…
「えっ!?今何か言いましたか…?」みたいなさ。
今話しかけても、全く聞いてなさそうな顔してるもん。
まあ、そんなところも含めて、好きだったりするんだけどね。
ちなみに、お花は毎朝水を入れ替えて、傷んでる部分は切って生け直しています。
できる限り、長くお家に飾っていられるようにお世話してるけど
最近の夏は暑すぎて、室温も気を付けてあげないと枯れやすいかも…
私はきりがないし、なんとなく自然の状態の方がいいかなと思って使ってないけど
家を空けることが多い人は、長持ちをさせる用のお薬みたいなのも売ってるから
それを活用するのもいいかもね。
生きものをお世話するのは、多少の手間もかかるけど、それも込みで楽しんでいます。
そして、今日は久しぶりに、トマト缶を使ってお料理もしました。
でもね、実はトマトが子どもの頃から苦手なの。
ただ、そのまんまトマトじゃなければ、食べられるんだよね。
そのまんまトマトはどれも苦手なんだけど、特にミニトマトが…
あの口の中でプチってなる感じが…うってなる。
外食先とかで、どうしても食べなきゃ無理そうな雰囲気のときは
息を止めてから食べてます(サラダには絶対は入ってるから…)
最近は少し慣れてきた自分がいる。慣れってすごいね。
じゃあ、もう大丈夫でしょ?って思うじゃないですか…
今でも、好きか嫌いかで言われたら後者。
ケチャップも子どもの頃は、あんまり好きではなかったな。
あと、トマトはトマトでも、煮込み料理であれば食べられるようになりました。
今でもミートソースが一番安心して食べられるけどね。
なんでミートソース以外にも、トマト煮込み料理が食べられるようになったかっていうと
それは妹のおかげかも。
妹はね、ネギというネギが全て嫌いな子だったの(長ネギ、万能ネギ、玉ねぎ)
他にも嫌いな野菜が複数あったと思うんだけど
好きだった野菜がトマトだったんだよね。私と真逆で…
確かあれは、私がまだ高校生の時だったかな。
夕飯を私が作る機会があって、トマト料理だったら食べてくれることが分かってたから
その時に初めてチキンのトマト煮込みを作ったのね。
妹が「どうやって作ったら喜んで食べてくれるかな」って考えて。
手羽元とトマトときのこだけじゃ、やっぱり美味しくならないから
「たまねぎは入れたいな…」って確認したら
「シャキシャキしなければ…」みたいなご要望だったので
玉ねぎをオーブンで焼いてから、さらに炒めて
飴色たまねぎみたいにして、頑張って工夫して作りました。
味付けは料理雑誌を見ながら。
コンソメで味を調えたら、仕上げに生クリームをかけて完成!
意外と美味しくできて、「また作ってね!」って妹も喜んで食べてくれて、すごく嬉しかったのを覚えてる。
チキンのトマト煮込みなら、私も食べられる!っていう、新たな発見でした。
で、自分で作って感じたこと。
母はいつもこうやって、自分たちの嫌いなものも考慮して料理をしてくれてたんだなって。
ごはんが出てくるのが普通になってるから、何にも思ってなかったけど
自分が逆の立場になってみて、母の苦労を知りました。
大人になってからも、それは身にしみて感じる。本当に感謝!!
なんでも経験してみるもんですね。
今日のチキンのトマト煮込みは、トマト缶の期限が迫っていて
使わないとってことに気が付いて作ったから、材料も作り方も違うけどね。
どちらかというと、ご飯によく合う和な感じ。
鶏もも肉、エリンギ、ピーマン、ナスを入れました。(これだと、生クリームは合わない)

今度作る時には、生クリームをかけて仕上げるほうの
チキンのトマト煮込みを作りたいと思います。
こっちだと、ご飯よりフランスパンとかが合いますよ!
ちょっとオシャレで、お料理得意な人っぽく見える。
そんなに難しくないし、たくさん野菜を入れるのが苦手な方にはおすすめです。
みなさんが苦手な食べ物も、調理法によっては食べられるようになるかも。
まあ、無理はしないでほしいけどね。
夏休みの自由研究みたいな気分で
「苦手な食材を、どうやったら食べられるようになるか」をテーマに
やってみるのも楽しいと思う。
さて、そんな今日は、私が高校生の時にハマってよく聴いていた
cuneさんの「青空」という曲をおすすめします。
是非、聞いてみてください♪
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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