
みなさん、こんにちは。
今日のお花の相棒は、チョコミントアイスにゃんです。
名前は今、私が勝手に付けました。
ちなみに違うアイスにゃんが、あと2体います。
封印しておくのもあれなので、いずれお花と一緒にまた載せようかな。
ところで、みなさんはチョコミントアイスって好きですか?
私は味覚がお子ちゃまなのか、どうしても口に入れた時に
歯磨き粉を思い出してしまうので、飲み込むのに抵抗が…
「騙されたと思って食べてみなよ~。絶対、美味しいから!!」
の友達の言葉を信じて何度かチャレンジはしたものの、やっぱり無理でした…
あとはさ、子どもの頃にアイス屋さんに行ったときに衝撃的だった記憶があって。
あの時は入ってる物とかよりも、美味しそうだなって思った色でアイスを選んでたのね。
父がよくアイス屋さんに連れて行ってくれたんだけど
その時に、チョコミントのアイスが美味しそうに見えて選んだわけよ。
で、父に「本当にチョコミントでいいの?」って確認されたのね。珍しく。
最初はなんでそんなこと聞くのかなって思ってたんだけど
「うん。これがいいの!!」って言って買ってもらったの。
どうなったと思う…?
………
「何これ!?美味しくない…いらない。」
………
いやいやいや。腹立つ子どもすぎるだろ!
マジでね、あの時の自分を叱りたいもん。
この、わがまま娘が!!!って。
でも、父はそんな私にも優しいんですね。
父がそのアイスを食べてくれて、新しいのを買ってくれました。
本当にごめん…
だからね、チョコミントアイスを見ると、その記憶も一緒に蘇ってくるんだよね。
申し訳ない記憶すぎる。
もはや、チョコミントアイスから、私が食べることを拒絶されているのかもしれない。
チョコミントくん「お前、俺のこと嫌いなんだろ?」
私「えっ!?(なんでそれを知ってるの?今まで隠してきたのに…)」
チョコミントくん「お前が毎回、他のやつを選んで俺を避けてたこと、ずっと前から気付いてた。」
私「………(見た目は好みなんだけどね。中身がスースーしてるからな…)」
チョコミントくん「俺はもう今後一切、無理にお前の視界には入らないようにするよ。さようなら…」
私「ちょ、待って!待ってよ~!!(あれ?なんか聞き覚えあるセリフ…)」
みたいな。
私が食べることを許されないアイス。
それがチョコミントアイスです。
…てか、なんだこれ。
なんか、めっちゃ内容のうっすい恋愛ドラマみたいな。
まあ…ただのお遊びなので、お許しください。
でもさ、避けられると追いたくなるというか
一生食べられないって言われたら食べてみたくなるというか
人間の心理って不思議だよね。
チョコミントくんが、なんだか急に可哀想に思えてきた。
いや、でも彼はそれを逆に狙ってるのかもしれない。
一度冷たく突き放して、後から甘く包み込むみたいな。
それはまさに、チョコミントそのものじゃん!
今すぐには食べたいとは思えないけど、いつか食べてみようかな。
3年後とかに偶然、街で再開してさ
チョコミントくん「おい!○○?○○だよな!元気してたか?」
私「もしかして、チョコミントくん!?」
で、昔のドラマとかだとさ、ここで曲が流れ始めて…
To be continued…みたいなね。
ちゃんと作れば物語として成立しそうだけど
…いや、書かないよ。
私が書きたい物語ではないし。
たださ、なんでも物語にしようと思えばできるよね。
考えるのは自由だし。
さて、今日はマジでどうでもいい内容になってしまったけど
時々は、こんなのもありだよね。
この記事を書いてたら、昔のドラマからこの曲を思い出してしまったので
今日はその曲でもおすすめしようと思います。
大滝詠一さんの「幸せな結末」
なんだかドラマも観たくなってきちゃったな。
ご興味のある方は、是非聴いてみてください♪
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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