カタカナって覚えにくい

みなさん、こんにちは。

今日はスナフキンと一緒に撮ってみました。

自由と孤独を愛するスナフキン。

大人になったからこそ、彼の生き様に共感できる部分が多いなって感じる。

ちなみに、この写真にある一番大きいお花は、トルコキキョウなんだけど

一色じゃなくて、フリルの部分が紫色になっているのがお気に入り。

可愛いですよね!なんかオシャレなドレスみたいで。

でもさ、なんで先っぽだけが紫色なんだろう…

白いお花の先っぽを、紫色の絵の具にちょっと付けたみたいな。

不思議だよね。咲いたらこれなんだもん。

品種改良されてこうなったっぽいけど、これを考えた人すごいセンスあるよね。

でさ、今ね、気になったから色々と調べてたんだけど…

………

トルコキキョウだと思ってたら、トルコギキョウなの?

そしたらさ、また別なの出てきたし。

ユーストマ、リシアンサス…

いやいやいや…

私の頭の中が大混乱よ。

頼むから、どれか一つにしてくれよ…

ただでさえ、カタカナ苦手なんだから。

もし魔法の呪文だったら、大変なことになるよ!

同じ魔法を発動したはずなのに、威力に違いが出ちゃうかもしれないじゃん。

魔法使いA「えっ!?ちょっとまって!!私も今、同じ内容の魔法を発動したはずなんですけど…」

魔法使いB「そうなの?私は”リシアンサス”って教わったけど。」

魔法使いA「私のと違う…。私は”ユーストマ”って教わった。」

魔法使いB「あぁ…それは、少し前のやつだね。間違えではないから使えなくはないんだけど。最新はこっち。」

みたいなさ。

…ごめん。またちょっと遊んじゃった。

それでさ、ネットで調べた情報だから正しくは分からないけど

なんかね、トルコキキョウは元々はアメリカのお花らしいんだけど

英名では「ユーストマ」

和名では「トルコギキョウ(トルコキキョウでも間違えではないっぽい)」

フラワー業界では「リシアンサス」

っていうらしいです。

今は色んな種類があるんだけど、そのほとんどが日本で品種改良されてるみたい。

なんか歴史も長そうだよ。

ちなみに、私のお家にある品種を調べてみたら

「ブルーピコティー」っていうんだって。

………

もう無理だわ。やっぱりお花の名前は覚えるのはムズすぎる。

お花屋さんってすごいね。尊敬します!!

そして、この紫色のトルコキキョウの花言葉は

「希望」らしいよ。

希望か…

あっという間に8月を迎えたけど、今年は本当にいろんな事があったな。

それはきっと、みなさんも同じだと思う。

起こる事象は人それぞれだけどね。

人はさ、大きく取り上げられている部分にばっかり目がいって

そこだけが大変って思うかもしれないけど

本当にそこだけなのかなって…

だってさ、この世の中を生き抜くだけで大変じゃん。

それは誰かと比べるものでもないし。

みなさんだって、日々頑張って生きてる。

毎日よく頑張ってると思うもん。偉いよね!

それにさ、例え目に見えない事象でも、別の誰かにとっては大きなことだったり。

要はさ、取り上げられているものが全てではないということ。

そういう時ってさ、いろんな情報が入ってくるし、目に付きやすいじゃん。

でさ、それが全てではないのに、変に惑わされそうになる自分もいたりする。

だからね、私はそうなった時に、自分がどうしたいか

自分が今どう思っているのかを基準に決めるようにしてる。

私自身の直感というのかな。

人の意見は所詮、人の意見すぎない。

だから、このブログもみなさんからしたら、他人の意見だから

「あぁ、こういう考えもあるんだね」

ぐらいでいいってこと。

みんながこうしてるから、あの人がこう言ってるから

それで決めるのは簡単だけどさ、自分はそう思ってないのにやるって

なんか違うと思うし、単純に上手く利用されているような気がしてさ

私だったら、あくまで私だったらなんだけど、嫌なんだよね。

自分で決めたことで行動に移すのは素敵だと思う。

だけど、誰かに言われたから行動したことってさ

それが例え善意だとしても、相手にはしっかり伝わると思うの。

言いたい事、わかるかな…?

大きな壁にぶち当たった時、大変な事象が起きた時こそ

まずはスナフキンみたいに冷静になって

自分の考えを尊重して行動に移してほしいなって思います。

他人の希望じゃなく、自分の希望を叶えられるといいよね。

なんとなく、話はまとまったかな。

さて、そんな今日はどんな曲を聴こうかな

って思ってたら、懐かしい曲を思い出しました。

BUMP OF CHCKENさんの「天体観測」

何回でも聴きなくなるし、つい口ずさみたくなる素敵な曲。

みなさんも是非、聞いてみてください♪

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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