みなさん、こんにちは。
今週は暑さも少し落ち着いて、過ごしやすいですね!
気温は高くても30℃ぐらいまでに留めていただけると、とても助かるんだけどな。
あとは雨も適度に降らしてもらって…
自然界のみなさん、よろしく!なんてね。
ところで、「セミ♪セミ♪セミセミセ~ミンミ~ン♪」って歌、知ってます?
私も初めて聴いたときは衝撃を受けたんだけど、なんかツボるんだよね。
子どもたちが歌うと、とっても可愛いよ!
でも、大人が歌うと「えっ!?どうしたの?」ってなるから気をつけてね。
夏になると思い出す歌の一つ。
気になる人は「せみのうた」で調べてみてください。
今日から脳内に再生され続けますよ…エンドレスミンミ~ン♪
そんなセミの鳴き声も聞こえ始めましたね。
元気そうで良かったなって、なんか安心しました。
というのも、セミは少し苦手ではあるんですが(急にジジジジ!!ってなるから…)
何故かはよくわからないけど、彼らは私を止まり木だと思っている節があって。
以前、どこかの記事でもお話ししましたが、何度か私に止まってるんですよね。
確か「これが私のカエル化現象」だったかな。ご興味のある方はそちらの記事をどうぞ!
あれはね、マジで心臓に悪い…
普通にビビるから、急にはやめてもらいたいな。
できれば「こんにちは!今から止まってもいいですか?」って、事前に教えてほしい。
あとは「すみません!今から動きますね!!」とか。
これはセミに限らずなんだけど、子どもの頃から急な大きい声とか、急な登場!みたいなのが苦手なの。
その反応が面白いのか、私をよく知っている人(兄とか)には、通りすがりに「うわぁっ!!!」ってよくやられてたな…
それでいうと、お化け屋敷も苦手。
お化けももちろん怖いんだけど、それよりもどこから出てくるのか分からないのが一番怖い。
学生の時に入ったお化け屋敷も、友達も苦手だったんだけどその場のノリで入ったのね。
なんかあるじゃん。自分たちだけ参加しないのもな…みたいな空気感。
とりあえず、怖さを半減させるために手をつなぐかってなって、いつ出てくるかっていう恐怖と戦いながら前に進んだんだけど
やっぱりさ、急に出てくるじゃん。
あまりにも驚きすぎて、友達と手をつないだまま走って逃げたから、2人でバランスを崩してその場に転倒…
そしたらね、お化け役の人が駆け寄ってきて
「だ、大丈夫ですか!?お怪我はないですか…?」って、手を差し伸べてくれたの。
まさか、お化け屋敷に入ってお化けに助けられるなんてね。
「あ、はい。全然大丈夫です!!」って、その変な状況に思わず笑っちゃったことを今でも覚えてる。
ある意味、なかなかできない体験をさせてもらいました。
お化けが人間にも戻る瞬間を見ることができたし。かなりレアだね。
お化けは優しかった。ありがとう!
さてと…
セミの話をしてたのに、いつの間にかお化けになってたね。
セミの話に戻しますが、私にとってセミは、夏をお知らせに来てくれる大切な存在というか
なんか憎めないやつなんだよね。
毎回驚かされるんだけど、それがないと物足りなさを感じる。
ここ最近の夏は、以前に比べるとセミが苦しそうというか、この暑さで地上に上手く出られないみたいなんだよね。
気になって調べてみたんだけど、この暑さで土の中の温度も上がっちゃうし
本来は柔らかい土が、水分がなくなって固くなっちゃって、自分の力で掘って出てくることが困難なんだってさ。
まあ、そうなるよね。この暑さだし、人間も外に出られないぐらいだから。
でもさ、人間は快適な空間で過ごすことができるけど、外で生きているわけだからさ、彼らには逃げ場がないんだよね…
なんて贅沢な暮らしをさせてもらっているんだろうか。
そう考えると、この過酷な環境下でも頑張って生き抜く力を持っている、自然界の生き物たちのパワーってすごいよね!
人間は逃げるすべを持ってるけど、彼らは逃げずに立ち向かってるわけだからさ。
だからね、人間のためっていうよりも、自然界の生き物たちのために
暑さが落ち着いて、適度に雨が降るように願いたいなって。
自然界が存在しなくなったら、私たちも生きていけなくなっちゃうし。
彼らが本来持っている力を発揮したら、最強だと思うんだよね。
だってさ、そうやって今までも進化し続けたわけじゃん。
過酷な環境を生き抜くための適応能力の高さ、半端ない。
人間と自然と、お互いにより良い環境を整えて、共存していけたらと切に願う。
夏休み、外に出て自然と触れ合える環境が戻ったら素敵だよね!
今の子どもたちにも、日本ならではの春夏秋冬を感じながら、たくさんの思い出をつくってほしいな。
そんな今日はこんな曲を聴きたい。
ケツメイシさんの「夏の思い出」
夏になると必ず聴きたくなる曲だよね!楽しい気分になる。
みなさんにとって、楽しい夏となりますように☆ミ
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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