見上げてごらん、そこには何が見える?

みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

私はこれといって、特に変わらない日常を過ごしています。

昨夜は家の窓から、綺麗なお月様が見えました。

そういえば、今日は満月ですね。

ちなみに、Buck Moonk(バックムーン)と言うそうです。

Buckはオスの鹿っていう意味があるんだとか。

今の時期がちょうど、角の生え替わりの時期らしい。

新しい生え替わりだから、再生とか心機一転とか。

何か変化が起こるっていうことなのかも。

それは、良くも悪くも。

でも、意味のないことはなくって、それもまた必要な変化なんだと思う。

その変化はただ楽しいものだけじゃなくて、目の前に乗り越えなきゃいけない壁が現れたり

思い通りにいかない悔しさとか、失うことの悲しみとも向き合わなければならないこともある。

困難が突如目の前に現れると、正直しんどいし、なんで自分がって思うよね。

まるでそれは、今までいた場所から別の次元に行ってしまったかのような感覚。

本当に今目の前に起こっていることは、現実なのか不思議になるぐらい

自分という人間に入って、別の一つの映画を観ているかのような。

自分の身に起きているのに、どこかではそれを信じることができず、それを受け入れるまでには時間も必要になる。

あの時、もっとこうしていれば…

どうしてこの選択をしてしまったのか…

こっちの選択の方が正しかったのではないか…

考えれば考えるほど、後ろ向きになって苦しくなる自分がいる。

それと同時に、自分以外の人とも向き合わなければいけない状況がやってくる。

今まで向き合わなくてよかった事と、嫌でも向き合わなければいけない。

その中で、人の善意に感謝することもあれば、知りたくなかった人の本質的な部分

例えば、今までは気付かなかった悪意的な部分に気付いてしまう。

その変化は、経験した人にしか分からないこと。

自分だからこそできた経験。

誰が一番大きいとか、小さいとかで比べるようなものでもない。

自分に対しての励ましの言葉を素直に受け入れられず、あなたに理解できるはずないって突き放したくなることもある。

でもそれは当然で、この自分の中にある気持ちは、全て同じように相手に理解できるはずがない。

だって経験したのは自分だから。

こんな経験をした自分が可哀想って思って、その場所に留まることもできる。

ただ、あたりまえだけど、留まっていたら何も変わらないし、せっかくの経験が無駄になる。

その経験が無駄になるって、じゃあ何のための経験だったのって。

時間はかかるかもしれないけど、それは突然やってくる。

気が付くと「可哀想」って思われることに、次第に苛立ちを覚え始める。

自分は本当に可哀想なのか?

この経験をただの「可哀想」という言葉で、簡単に言われて納得できる?

これは、あくまでも私の考えだから、受け入れたくない人はスルーしてもらって大丈夫。

でも、私だったら「可哀想」の一言で終わらせることはできない。

だって可哀想ではないから。

この今の経験があったからこそ、たくさんの気付きがあって、感情を知って

自分にしかない、自分にしかできないやり方で乗り越えてきたわけだから

正直、今が一番最強なんですよ。

誰も私という人間にはなれない。

もし、憧れとかなりたいって人がいるとしたら、その今までの経験も全てやってみてって言えばいい。

絶対に無理だから。

だってそれは、あなたにとっての特別だから。

何が言いたいかっていうと、自分次第でどうにでも変えられるってこと。

相手がどうこうじゃなくって、自分が今どう感じているか。

自分がこの先どうしたいのか。

他人と向き合うより、自分と向き合う方が大変なんだけどね…

でも、私ができたんだから、あなたにもできますよ!

最初は焦る気持ちもあると思うけど、焦る必要は全くない。

自分のペースで向き合っていけば、自然と答えが見えてくると思います。

私のことを分からないように、私もあなたのことは分からないけど

この時代を生きるひとりの人間として、あなたを応援することはできる。

「あなたなら大丈夫!頑張れ~!!!」

ほら、よく言うじゃん。

乗り越えられる人だからこそ、その試練がやってきたってことだよ。

そしてあなたはもっと、最強で素敵で、美しく輝く月のように

いや、月ではなく太陽の人もいるかもだけど

とにかく、今も素敵なんだけど、もっともっと素敵になっちゃうってこと。

なんか今日は、そんなお話をみなさんにお伝えしたかった。

この私の気持ちが、今必要なあなたに届いていることを願います。

このまま終わってもいいんだけど

いつもの流れでおすすめの曲をお伝えしようかな。

KinKi Kids「見上げてごらん夜の星を」

これは確か、ドラマの挿入歌で使われてたと思うんだけど

剛くんだけが歌ってるの。

2人での歌声も好きなんだけど、個々の歌声も素敵だよね!

満月の日でもあるし、こんな日は夜空を見上げてみるのもいいかもね。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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