ま、まぶしい!!

みなさん、こんにちは。mikoです。

前回の記事では、全てではないけれど、まあ…自分の過去をお伝えしたわけですが

私は少し特殊なような気もするんだけど、みなさんにも過去の自分というものが存在しているわけで

それぞれの人生だから、みんな違うと思うんだけどね。

その道を通ってきたからこそ、今の自分がいるってことじゃん。

でね、よくさ「過去は振り返るな」みたいなことって、なんかで聞いたりするでしょ?

なんというかさ、その方がかっこいい的な雰囲気というかさ

過去はもう終わったことだから、前だけを見て進め!みたいなさ。

別にね、それもその人の価値観だからいいとは思うんだけど

よく考えてみてほしいんだけど、たとえそれが、どんなに辛くて苦しい過去だとしても

その過去があったからの今なわけでしょ?

私もね、正直な話さ、なんども自分の過去の記憶を消そうと思ったし

思い出すと辛くなるだけだから、鍵をかけて封印しようと思ってたのね。

寝て起きて、夢から覚めたら「過去」という存在はこの世から消滅していて

「さあ、今日からは新しい世界へ」みたいな妄想もしてみたり…

でもね、過去が全てなくなるってことはさ、自分が必死で乗り越えてきた全てがなくなるってことだし

もはや、それがなくなった自分は、もう自分じゃないなってことに気づいたの。

言ってることわかるかな…?

過去がなくなって、まっさらな状態になって再スタート。

一見すると、なんだか素敵なように思える。

でも、なんもない状態だったら私である必要はないし、誰でもいいってこと。

「誰でもいい」って、なんか腹立つなって思ったのね。

例えばさ、神様って存在がいるとするじゃん。

私がさ神様に頼むわけよ。

………

私「あの…お願いがあるんですけど、過去の自分ももう忘れたいし、今の人生に疲れたので一度リセットしてから、人生をやり直したいんですけど。」

神「人生リセットね。あーOK!OK!別にいいよ!!」

私「えっ!?いいんですか…?」

神「だって、それが君の望みなんでしょう?所詮、人間なんてそんなもんよ。まだこれからなのにね…まあ、仕方ないよね!君たちは人間だし。リセットしたって、同じことのくり返しなのにね。」

私「…なんなんですか、その言いかた。人間だって毎日必死に生きてんだよ!人間、なめんなよ!!」

神「じゃあ、リセットしなくていいの?人間なんて弱い生きものだから、別に聞いてあげてもいいんだよ!」

私「私はこのままの自分で結構です!!

神だかなんだか知らねーけど、人間(サイヤ人)なめんなよ!底力を見せてやっからよ!!(by悟空)」

………みたいなね。

神様が実際はどんな存在なのかなんて、正直わらないけどさ、私の中でのイメージね。

神様を信仰している人がいたら怒られそうだけど…

「そんな発言、神様に対して失礼よ!」って言われそうだけど、私は謝るつもりもない。

目に見えない存在は信じてないわけではないけど…

過去にも散々、暴言を吐いてきているから、今さら「そんなこと思っていません」とは言えないし、バレていると思う。

なにが言いたいかというとね、神だろうがなんだろうが、どんなに偉いといわれる存在であろうと

第三者に自分を否定されるのって、すっごく不快だし、腹が立つことがわかったのね。

と、いうことはだよ…なんだかんだいってもさ

過去の自分というものに、誇りをもっていたんだなって。

自分だったら、自分のことをいくらボロクソに言ってもいいんだけど、他人に言われると嫌なわけよ。

だから裏を返せば、そこには「誇り」があるわけ。

みなさんはどうですか…?よーく考えてみて。

過去の自分に対して、自分自身が否定する発言をしたとしましょう。

それを第三者に、同じように否定されたとしたら、素直に受け入れられますか?

それとも腹が立ちますか?

素直に受け入れられる人なんて、そもそもいるのかな…

もし素直に受け入れられるって人がいたとしたら、たぶん自分に嘘をついている。

だって、心の奥底にいる自分は、そんなこと思っていないはずだから。

前にも言ったと思うけど、自分がした経験と全く同じ経験ができる人間なんて、他にいないわけだから、他の誰かに否定する権利はないってこと。

あなたの経験は、あなたにしかできないし、あなただからこそ乗り越えることができたんだよ。それがあったからの今。

過去を振り返るのは辛いこともあるけれど、よく見てみるとその中に埋もれている、きれいな思い出にも気づけたりする。

それにね、自分の経験が他の誰かの力になることもあるの。

こんな経験が、誰かの力になることもあるんだなって、背中を押してあげられることもあるんだなって。

だからね、私は「過去」は自分だけの「宝物」だって思ってる。

今を生きるうえでは、この先の未来を考えることも大事だとは思うけど

未来を進むために、「過去」がヒントをくれることもある。

なにかに悩んだとき、壁にぶち当たって前が見えなくなってしまったときこそ

前ではなく後ろ、未来ではなく過去にヒントが意外と隠されている。

みなさんもいい機会だと思って、たまには過去の自分と向き合ってみるのもいいかもよ!

さて、神様に対して散々、失礼な発言をした私ですが…

先日、三峰神社に行ってきました。(行ったんかい!って、つっこみたくなるよね…)

写真が逆光で、なんか神秘的な感じになった。

これを見たあなたにも、なにかいいことが起こるかも…なんちゃって。

神社やお寺は神様ありきの場所だとは思うんだけど、それよりもっていったら失礼なのかもだけど…

私はどちらかというと、その周りにある自然が好きなのね。

空気が澄んでるような感じするし、大きな木も好きだから。

三峰神社がさ、実は最近ずっと気にはなってたんだけど、なんせ遠いのよ…

だから、いつか行ければいいかなって思ってたのね。

そしたら「三峰神社行かない?」って、母から急に電話がきたわけ。結構、びっくりした…

兄が車で連れて行ってくれることになって、急に行くことが決まったの。

これは…さすがに呼ばれてるなって感じて。

当日はね、秩父は天気予報だとずっと雨だったのね。

でも、不思議なことにさ、神社に近づけば近づくほどに晴れてきたの。

なんというのかな…別に信じなくてもいいんだけど「お!よく来たね!!」って

そんなふうに言われているような気がしたというか。

で、その後も神社にいるときは、ずっと雨が降ることがなく、神社から離れたら降ってきた。

偶然といわれたら、それまでなんだけどね。ご縁があったってことなのかも。

しかし…遠かったわ。簡単に行けるような神社ではないかな。

長い時間、運転をして連れて行ってくれた兄に感謝。「本当にありがとう!!」

もし興味があっていきたい人は、秩父観光も含めて一泊してから、翌朝に行くのがいいと思います。

あとは、奥の院もあるんだけど、そこは登山経験者が行くような場所らしいから、気軽な気持ちでは決して立ち入らないでね!

久しぶりに、かなり長旅ではあったんだけど、連れて行ってもらって良かったなって思う。

今回は秩父の観光はゆっくりできなかったから、次は秩父をじっくり観光するのもいいかも。

やっぱり自然に囲まれるとさ、すっごく気持ちがいいし元気をもらえるなって、改めて感じた。

そんな今日の気分にぴったりな曲は

.ENDRECHERI.「Heart of Rainbow」

剛くんには、音楽を通していつも元気をもらってる。

とっても素敵な曲なので、是非、みなさんも聴いてみてね♪

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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