お疲れ、カメさん。

みなさん、こんにちは。mikoです。

「もしもしカメよ~♪カメさんよ♪」ということで

今日はそんなカメさんについて、お話ししようかなと思います。

えっ!?どういうことって思いましたか…?

ここ最近は、なんか真面目な話になりがちだったので、久しぶりに違うお話しでもしたいなって。

これも私の気まぐれなんだけどね。お付き合いください。

それでは、さっそく本題に入りますが、カメはカメでも歩みがのろいほうの亀ではなくて

みなさんが、きっと苦手なほうの空飛ぶカメさんです…(カメムシさんね)

まあ、正直なことをいうと…私も得意ではないよ。

一般的にはさ、害中扱いされている部類には入ると思うんだけど

最近、そのカメさんがね、家のベランダの手すりに止まりに来るのね。

しかも、同じぐらいの時間(夕方5時ぐらい)に、手すりの同じ場所に止まるの。

ちなみに、同じカメさんね。ぱっと見たときの、全体的なフォルムが同じだから。

初めて見たときは「あ、カメムシが止まってる。」ぐらいにしか、思ってなかったんだけどさ、その後も見かけることが増えて。

でね、そうなってくるとさ、「カメさんは、何をしにきているのかな?」って思うじゃん。

「カメムシ」から「カメさん」呼びにも、自然となっちゃうって。だから、次に来たときに観察してみようって思ったの。

で、待ってたら、やっぱり夕方5時ぐらいに来たのね。そしたらさ、なんか疲れてそうな雰囲気だったの。

人間界で例えるなら、仕事帰りの会社員って感じだったの。5時に仕事を終えてから、一服しに来た会社員。

でもね、階級は平ではない。結構な貫禄があるんだよね。ただ、社長ではないの。

あれは…たぶん、部長あたりかな。

そう、カメ部長です。

………

カメ部長「ふぅ…今日もやっと仕事が終わったな。○社の案件、一時はどうなるかと思ったけど、カメ丸に任せて正解だった。今度、飯でも誘ってみるかな。

…いや、今の時代はそれもハラスメントにあたるのか?いろいろと、気をつかう時代になったな。ふぅ…」

カラス「お前、またそんなとこで油売ってんのか?もう日が暮れちまうぞ!」

カメ部長「お!そうだな。最近、日が暮れるのが早くなってきたもんな。家族が待ってるし、そろそろ帰るか。」

カラス「お前のために、ひとつ忠告しておく。そこで休憩すんのもいいけど、洗濯物だけには止まるなよ!下手したら、お前の命は…」

カメ部長「ご忠告、ありがとう!でも、ここは大丈夫だよ。ここの住人、洗濯物はあまり外に干さないっぽいし、俺も止まる気はないから。そんじゃあ、帰るわ。またな!」

カラス「ああ、またな!」

………みたいな。

実際はどうかなんて分からないんだけど、そんなふうに見えたんだよね。

疲れてそうだったし、まあ…虫の世界もいろいろと大変なのかなって思ってさ。

ただ、洗濯物に止まられたら確かに嫌かな。

最近は浴室乾燥で乾かしてたから被害はないけど。

人間もだけど、虫も休んでるときはね、どことなく哀愁漂ってるんだよね。

本当に嫌な人はさ、追い払うんだろうけど…

でもね、そんな哀愁漂う感じでいられたらさ、別に危害を加えられてるわけじゃないし、遠くから見守っておこうかなってなる。

あ、でもね。黒いやつは別ね…本当にごめんねなんだけど、家に一歩でも踏み入れたら

その瞬間に○す!って、強く言ってるから

もうね、私が○す!宣言してるから、何があっても家には一歩も入れないの。

どんなに生きものを愛していてもね…これだけは無理なの。

だから「家に一歩でも入ったら○す!」っていう呪文をかけた。

みんなも、試しにやってみて!なんかね、この呪文が意外と効果あるっぽいの。

悟空だったらこんな感じかな?

「いいか、おめーら!よーく聞け!家に一歩でも入ってみろ、その瞬間に○すぞ!!」

次はフリーザバージョン。

「いいか、お前たち。よく聞きなさい!家に一歩でも入ってみなさい…そのときは○しますよ!!」

………ちょっと、ブラックなmikoがでてきちゃったけど

私にだってそういう部分はあるんだよ。だって人間だもの。(あれ?なんか聞いたことある)

そりゃあさ、私も大人だからね、なるべく人と会話をするときは言葉も選ぶし

社会人経験も長いから、場をわきまえて行動する意識はもってるよ。

でも、いくら大人だから、社会人だからっていったってさ、ブラックな面はみんなあるって。

隠してたって、本当はみんなある。だって人間だもの(2回目…)

でもね、○すことに罪悪感がないわけではないから、事前に「○す!」宣言してるからいいかなって。

ところで、なんでこんな話をしてたんだっけ…?

あ、そうだ!カメさんの話から例の方の話になったんだったね。

名前も言いたくないから「例の方」ってことで。

あれ…?これじゃあ、まるでヴォルデモートみたいじゃん!

名前を決して口にしてはいけない「例のあの人」

もし出たら「エクスペクト・パトローナム!!!」するしかない。

…さてと、例のあの人の話はここら辺にして

まあ、あれだよ。人間だれしもブラックな一面はもってるってこと。

ブラックすぎて周りに危害が及ぶのは困るけどさ、多少のブラックというのかな…

そういう一面がふと垣間見えた瞬間は、なんかその人の魅力でもあるのかなって思うんだよね。

私ね、人間観察も趣味のひとつなんだけど、この人はどんな人なのかなって考えるのが好きなの。

観察してるとさ、だんだん見えてくる部分もあって。

その人にしかない魅力を発見できると、なんか嬉しくなる。見つけちゃった!って。

人間観察をしすぎた結果なのか、察しがつきすぎて疲れちゃうこともあるんだけどね…

でも、スマホで暇をつぶすよりも人間観察って面白いから、スマホばっかり見てしまう人は一度やってみることをおすすめしたい。

新しい発見がそこにはあるはず!ってことで、今日のお話しはおしまいかな。

そんな今日、聴きたい曲は

斉藤和義さんの「歩いて帰ろう」

のんびり歩きながら、人もそうだけど、周りにあるものを観察してみるのも楽しいよ♪

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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