えっ!?なんで…

みなさん、こんにちは。

なんか今日は、「夏!」って感じだったね。

ちょっと暑すぎたけど…

それでなのか分からないんだけどさ

無性に塩分を体が求めてたのね。

頭の中にマックのポテトが出てきて

「今、ぼくのこと呼んだ?」みたいになって

最初は「いや、呼んでない…」って嘘をついてたんだけど

脳内でポテトがずっと話しかけてきてさ。

最終的には、我慢できなくなっちゃった。

なので、注文してお家まで届けてもらいました。

ポテトの誘惑には勝てない…

あの誘惑に勝てる人っているのかな?

で、ポテトだけってのもなって思って

甘くて冷たい物もほしいなって探してたら

美味しそうなフラッペも見つけました。

これは今の時期限定なのかな?

味が2種類あって

クッキーandチョコミントフラッペ

クッキーandクリームチョコフラッペ

以前の記事でも書いたんだけどさ

私はチョコミントが苦手なのね。

もちろん、頼むとしたらクリームチョコ!

だから、クリームチョコを頼んだんだけどさ

届いたのはチョコミント…

………

なんかさ、このフラッペを目にしたときから

変なざわざわ感はあったのね。

わかりやすく伝えるならば

「あなたが落としたのは、こちらのクッキーandチョコミントフラッペですか?」

「それともこちらの、クッキーandクリームチョコフラッペですか?」

みたいな感じで、天秤にかけられてるような。

「私が落としたのは、クッキーandクリームチョコフラッペです!」

って答えたんだけど、頭のどこかで

「そういえば、この前チョコミントの話をしたな。でもさ、チョコミントって、実際はどんな味だったっけ?」

って考えちゃったのね。

「わかりました。あなたが本当に気になっているのは、クッキーandチョコミントフラッペですね!」

って解釈されてしまったようで。何にって感じだけど。

で、実際に届いたのがチョコミントだった。

なんかさ、最近多いんだよね…こういうこと。

私の思考の先の、そのまた先を読まれているような感覚っていうのかな。

先読みしすぎなんだよって思う結果の方が多いんだけど

今回の結果はというと、意外と美味しかった!

ポテトが揚げ物だから、ミントの爽やかさでさっぱりして

今日のこの暑い気温も相まって

とても美味しくいただけました。

だからね、このチョコミントはちゃんと飲みきれた!

不思議と挑戦させられた日だったけど

クッキーandチョコミントフラッペ

チョコミントが苦手な人にもおすすめです!

でもこうなるとさ、クリームチョコフラッペも気になるよね。

今度こそ、ちゃんと注文したのを届けてもらおう!

まあ、でも今回は冒険できたから

それはそれで良かったのかも。

ちなみに、みなさんは間違えられたときに

「これ、間違ってるんですけど」って言えるタイプですか?

私は時と場合によるかな。

明らかにこの間違えはちょっとな…

この人も気付いた方がいいよなって思ったら言う。

でも、言い方はすっごく考えちゃうかも。

相手に何かを指摘するときってさ

それが一歩ズレると刃になっちゃうこともあるじゃん。

それは避けたいんだよね。

それで今思い出したんだけど、以前の職場でね

「叱ると怒るは違うんだよ」って言われたことがある。

私がまだ新人で、その人は長年いるおば様みたいな。

ただね、そう言ってたその人は、明らかに「怒る」だったけどね…

本人には言わなかったけど。

でも、確かに「叱る」と「怒る」は違うよなって

言葉でどう伝えるかの大切さには、気付かされた。

私は「怒る」じゃなくて「叱る」を選択しようって改めて思ったというか。

だけど、私も人間だから怒ることもある。

感情が揺さぶられて、「うわぁ~~~!!!」みたいに外に出ることもあるよ。

まあ、性格的に少ない方だとは思うけどね。

理不尽なことをされ続けたら、さすがに怒るかも。

「叱る」については、前職が先生だったってこともあるし

リーダー業務的なこともやっていたので

立場的にも注意をしないといけない役回りではあったから

本来はのんびりしてたいし、可能なら他の人にやってほしかったけど

自分なりに頑張って伝えていました。

それでね、長年そういう役回りを経験して感じたこと。

とはいえ、やっぱり人間だから苛立ってる日もあるじゃん。

普段は怒らないとしても

私にもそういう日は、もちろんあるし。

「叱る」にはさ、自分にも心の余裕が必要なんだよね。

だから「怒る」になりそうになったら

一度ゆっくりと、まずは呼吸を整える。

で、今目の前で起こっているその事象の理由、原因を考えるようにしてる。

これは私の世界観が独特だからかもしれないけど

物語の一つだと思うようにしてる。

要は、どんなことも楽しんでやろうと思ってるの。

例えその事象が相手が原因だとしても

「もしかしたらこれは、私が試されてるのかもしれない」

「この間違い、この失敗の裏側には何か隠された秘密があるのかもしれない」

みたいに、宝探しをする感覚で面白がることにしてる。

そうすると、苛立ちも徐々に落ち着いてくるというか

逆にわくわくしてくるの。

そういう感じになるとね、なんでそうなっちゃったのかの原因を

冷静に探りやすくなる。

冷静さを失って、感情がそこに乗っちゃうと

自分の見解だけになりがちというか

一方的に相手を責めるような形になりやすいと思うんだよね。

だから、本当に叱らなきゃって思ったときは

自分の感情を無の方向に持っていくようにしてる。

その行動を指摘するというよりは、一緒に横に並んで走るような感じ。

なんていうんだっけ、こういうの。

あ!伴走だ。そうそう、伴走する感じ。

正直、叱るときって自分の価値観とか、考えはいらないと思ってる。

私はだけどね。他の人が違うって言うなら

まあ、そういう考えもあるんだなって思ってもらえればいい。

前にも言ったと思うけど、同じ人間なんてこの世に一人もいないと

私は思ってるのね。

だから、私の正解がその人の正解とは限らないし

人それぞれの価値観があって、それに伴って行動もある。

とはいっても、その職場でのルールみたいなものはあるから

自分でその場所を選んで務めている以上は理解をして

行動に移す必要もあるとは思う。

まずは原因を探って、「じゃあどうする?」って

あのタクシーのCMじゃないけどさ

その後で必要な行動に移せばいいのかなって。

でもさ、いくら一緒に考えても

相手の気持ちを受容して「じゃあ、次はこうしてみよう!」

って決めても、その相手が納得できないとか

それには従えないっていうのであれば

環境を変えるか、その場から離れるっていう選択が必要だろうね。

それはこっちの問題ではないし、本人の問題というか。

こっちにできることは全部したわけだし。

みんなが自分の思うように生きられたらいいけど

それぞれの場にはいろんなルールが存在してるから

そこに居続けたいなら、自分が合わせるしかないんだよね。残念だけど。

だから、どこにももう合わせられないっていうのであれば

自分でルールをつくるしかないと思うの。

私は今、自分でつくった世界の中で生きようと思ってる。

時間はかかりそうだけどね…

もう、やるしかないっていう状況下にあるし。

まあ、こういう人間もいるから安心して。

チョコミントの件から、だいぶ話が発展しちゃったけど

この話もまた、意味があるものだと思うから

必要な誰かに届きますように☆

さて、今日のおすすめ曲をお伝えしようと思ったんだけど

その前にね、急にね、夢に川谷絵音さんが出てきたのね。

考えてる人が夢に出てくるとかなら分かるんだけど

全く予想外の人物過ぎて、かなり印象に残ってさ。

なんかね、川谷さんのLIVEに招待されたっぽい不思議な夢だったの。

だから、川谷さんの曲を聴いてみたんだけど

めっちゃいい曲ばかりだった。

その中から夏の今にぴったりな曲を、今日はおすすめしようと思います。

indigo la Endの「夏夜のマジック」

切なくてとっても素敵な曲。

みなさんも、是非聴いてみてください♪

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました